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SAYURI【dビデオ】

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配信日 2011.12.15より配信
終了日 未定
時間 146分

お勧め度 ★★☆☆☆

管理人 視聴無し コメ無し





dビデオ公式 より ←スマホからのクリックは直接dビデオ


作品データ(出演 / スタッフ / etc)|Data

2005年 / アメリカ /監督:ロブ・マーシャル/脚本:ロビン・スウィコード ダグ・ライト/原作:アーサー・ゴールデン/エグゼクティブプロデューサー:ロジャー・バーンバウム ゲーリー・バーバー パトリシア・ウッチャー ボビー・コーエン/製作:ルーシー・フィッシャー ダグラス・ウィック スティーヴン・スピルバーグ/撮影:ディオン・ビーブ/美術:ジョン・マイヤー/音楽:ジョン・ウィリアムス/編集:ピエトロ・スカラ/衣裳デザイン:コリーン・エイトウッド/出演:チャン・ツィイー 渡辺謙 ミシェル・ヨー 役所広司 桃井かおり 工藤夕貴 コン・リー 大後寿々花 / (C)2005 Columbia Pictures Industries, Inc. and DreamWorks L.L.C. and Spyglass Entertainment Group, LLC. All Rights Reserved.


あらすじ(みどころ)|Summary

貧しい漁村に生まれた少女・千代(大後寿々花)は、9歳の時に、おかあさん(桃井かおり)と呼ばれる女将が仕切る花街の置屋に売られる。苛酷すぎる日々の中、千代は会長(渡辺謙)と呼ばれる紳士に優しく声をかけられた。それを運命の出会いと信じた千代は、会長にもう一度会うために、芸者になりたいと願うようになる。(以下省略)


解説|Description

芸者として生きるひとりの女性の激動の運命や恋愛を描く大河ドラマ。監督は「シカゴ」のロブ・マーシャル。脚本は「プラクティカル・マジック」のロビン・スウィコードと、「クイルズ」のダグ・ライト。原作はアーサー・ゴールデンのベストセラー小説。撮影は「シカゴ」「コラテラル」のディオン・ビーブ。音楽は「ハリー・ポッター」シリーズのジョン・ウィリアムズ。美術は「シカゴ」「ホーンテッド マンション」のジョン・マイヤー。衣裳は「シカゴ」「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」のコリーン・アトウッド。出演は「2046」のチャン・ツーイー、「バットマン ビギンズ」の渡辺謙、「シルバーホーク」のミシェル・ヨー、「ローレライ」の役所広司、「リバイバル・ブルース」の桃井かおり、「風の絨毯」の工藤夕貴、「愛の神、エロス」のコン・リー、「北の零年」の大後寿々花ほか。


レビュー
YAHOO映画 SAYURI より


総合:3.26点/615件
みたい人:166人
みた人:2174人
ファン数:283人


① 見事でした。 採点: 5 点
思いのほか皆さんの評価が低いようですが、私は惜しみなく
満点を出させていただきます。
細かな突っ込みどころはあるんでしょうが、私にはまったく
気になりませんでした。

芸者の、日本人の、女の、そして花町のスピリットが見事に
描かれておりました。そう、スピリットが描ききられておりました。
この映画を西洋の監督が作った・・・・それだけでも信じがたいし、
嬉しいし限りです。
よくぞここまで日本を理解したもんです。
スピルバーグを見直しました。
さすが黒澤の弟子!!


② 豆板醤つけて寿司食べてるみたいな感覚 採点: 3 点
やっぱりダメ。ストーリーは良いと思うのだけれど、
違和感ありすぎて。
素材は上等(役者)でも、サビが利いてないていうか、
巻き方間違えたっていうか・・・・

寿司には醤油つけて食べたいよ、日本人なら。
アボガド巻きとか作ってしまうお国だから、
なんでもアリなのかもしれないけどね・・・・


③ 全ては、大後寿々花につきる。 採点: 4 点
製作総指揮がスティーヴン・スピルバーグだというので、楽しみにみました。
正直言って、感動は少女時代を演じた大後寿々花が可愛かったことぐらいです。

チャン・ツィイー渡辺謙も熱演してたけど、頑張りが空回りだし、
日本人の私達には受け入れられない描写が多々あったように思う。
日本人は難しい人種なのかもネ‥。

でも『シカゴ』のロブ・マーシャル監督が、日本の美の世界を表現しようと
頑張ってくれたことは評価します。
☆4つとしましたが、全ては“大後寿々花”という役者を抜擢したことにつきます。


④ しっくりこないが、映像は好きでした。 採点: 3 点
う~ん。
やっぱり外国の監督の作品だから「日本」の表現が微妙です。
私たち日本人からしたら 
「…雰囲気を出したいのはわかるが。ここは中国?」と思ってしまう。
あと、時代設定がよく分かりませんでした。
明治あたりの話かな?と、思っていたらそうでもないし。
作品の節々に「?」と感じてしまいちょっと気になりました。

全体的にジメジメした雰囲気・ストーリーの作品。
女の園での戦いだから仕方がない?とは思いつつ
ジメジメが疲れる時も。
けれど、なんとなく「日本の美」が表現されているような。
暗っぽいながらも映像自体は好みでした。

英語でしゃべっている日本人のお話の映画として
キャスティングには違和感はなかったです。
日本人の俳優さん達も、なかなか素敵でした。
オチもなかなか良かったと思います。


⑤ ハリウッドが描く日本 「富士山、芸者」 採点: 2 点
チャン・ツイーのファンなもんで、見てしまいました。チャン・ツイーは、
いつも可愛く悪くありません。でもこの映画はなんでしょう。
アメリカ人のオリエント趣味。欧米人が日本をどう見てるか、分る内容になってます。
ハリウッド映画、いろいろな題材集めようとしているのでしょうが、
日本を扱い、疑問いっぱいあります。で逆に、ハリウッド映画が描く、他の国。
絶対違うんだろうなって、分ります。
余程のチャン・ツイー、ファンでなければ、見ないほうがいいと思います。



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